2009-03-08 19:56
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  JW_CADの紹介
 
 

製作者: もともと3人のかたが作成されたCADです。
作成年: 1991年 当初はDOS版 その後2001年にWINDOWS版が公開
長所: フリーソフト 誰でもインターネットから無料でダウンロードできる。
操作性: オートモード、クロックメニュー、ドラッグ操作等、独自の操作方法があり、使いこなせると作業がとても早くなる。
データ量: データ量が軽い。
ユーザー数: フリーソフトとはいえ全国的にユーザー数が多い。
外部変形: 自分でプログラムを組んで、いろいろ作図スピードアップができる。 これを利用するとJW_CADでは自分で作成したプログラムを組んで、図面を書くことができます。
たとえば、立面図の屋根ですが、寄棟の屋根を書く場合、屋根勾配と軒の出を指示してあげるとその通りの寄棟の屋根の1面が作成できるといったようなことができます。すべてはプログラムによる一連の作業のカスタマイズです。
すべての作業を外部変形に置き換えることはできませんが、プログラムを理解できるようになればどのような特殊なプロセスもボタンひとつでの実現が可能になる、とても魅力のあるものです。
短所: 2次元CADであるため、パース等はできない。鳥かん図やアイソメの単線表現はできます。 図面間の連動性がない 平面図が作成終わっても一から立面図や断面図を作成しなくてはならない。 当然ですが、サポートセンターはありません。

 

 

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