2009-03-08 19:56
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設計から施工
 
  <お客様の満足する家づくり>
お客様の満足する家とはどんな家でしょうか?お客様がこういう部屋をこの階に、こうくらいの大きさでとか、最初に要望を言われる例がほとんどでしょう。それに伴い平面図を作成して、その図面を見せる。「なるほど、こんな感じね」とか「この部屋はもう少し大きくなる」とかそこから次のステップに移るのがほとんどです。
今、建築設計に求められているものは何か?お客様を満足させてあげられる建物はどんなものか。とても見栄えのいい完成した建築物も数多くみられます。ものすごく凝っている間取りもまた数多く見受けられます。変わったデザインも変わった間取りもお客様が完成後、住んでみて満足してもらえるかどうかです。
一番大切なことは、四季を通じて建物を体で感じてもらった後の感想だと思います。よく耳にするのが、「見栄えはいいんだが、住んでみると以外と使い勝手が悪いんだよね」とか、「設計士はこういうふうにしたほうがいいと説明してくれたんだけど、やはり私が思った間取りのほうがよかったのかなぁ」とか。
 


 
 

<単純な間取りでも>
たとえ単純な間取りでも、住んでみて使い勝手がよければ、その建物はそのお客様にとって、満足していただいた建物と言えるでしょう。

   
 

<空間イメージ>
建築の知識を持っているお客様が多いのでしょうか、一般的にこれから建物を建てようとするお客様のほとんどは、建築の知識が高いようです。
でもそのお客様でひとつ、知識として理解しづらい分野があります。それは空間イメージです。図面では2次元表現なので、お客様にはとてもわかりづらい資料です。ここで手助けとなるのが、模型やパースでの表現です。実際には無いのに、そこに建っているかのように表現ができ、わかりやすく説明ができます。「ここに立ったら、折角の吹き抜けが見えないんだ」とか「ここは意外と暗いのね」とかいろいろ・・・

   
 

<納得するまで>
お客様が納得するまで計画を修正しつづけると言った設計事務所さんや工務店さんも、本音は早くプランだけでも決まらないかなぁと感じているでしょう。それは図面作成やパース等の作成に相当な時間がかかるからです。もしこの作成時間が短縮できるのであれば「あそこはなんて私の要望にいやがらず付き合ってくれるのだろう」と言う風にもなるでしょう。経験上プランと打ち合わせの回数を重ねたお客様ほど、完成後の満足度が違うのは事実です。

   
 

<構造設計>
最後に構造設計ですが、私の会社では外注に依頼しております。2006年1月現在この構造設計がある意味問題になっておりますが、弊社では、外注にもかかわらず、初期計画から完成までいっしょに歩んでいます。

   
  <目標>
完成した建物にお客様が長い将来そこでただ単に住むだけでなく、そこでドラマや思い出作りの場となるような建物を一緒に作り上げたいというのが戸田設計の目標です。
   

 

  <ここに具体的な建築施工監理のプロセスを紹介します>
設計・工事監理契約


 

 

 

 

 

  <設計料> 2006年02月12日改定
工事金額 設計料(構造設計料は含みません)
1000万円未満 14%
1000万円以上2000万円未満 13%
2000万円以上4000万円未満 12%
4000万円以上6000万円未満 11%
6000万円以上8000万円未満 10%
8000万円以上1億円未満 9%
1億円以上2億円未満 8%
2億円以上4億円未満 7%
4億円以上 6%
・工事金額には建築工事、設備工事、外構工事が含まれます。
・当社では構造設計は外注(馬目一級建築士事務所)にしておりますので構造設計料は別途請求いたします。
・設計性能評価及び建設性能評価を希望の方は別途設計料を請求いたします。
・この設計料はあくまで目安としてご理解いただけますようお願いいたします。
・予告なくこの設計料は変更される場合があります。
   
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