2009-03-08 19:56
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ARCHI TREND Z の紹介

 
 

製作者: 福井コンピュータ
作成年: 2005年12月リリース(前身:アーキトレンド21Ver.9)
長所: 
1) 3次元CADであること。 きれいなパースも簡単に作成できる。 データの互換性、連動性 平面図ができたら立面図や断面図など、自動で作成できる。
2) JW_CADからデータ変換できる。JW_CADで平面図を作成すると、アーキトレンドZで自動立ち上げでき、立面図や断面図、パースまであっという間に作成できる。(2006年5月25日現在、JW_CADのバージョン5.00で変換できるようになっております。)
3) きれいなパースがあっという間 今回のアーキトレンドZではパーススタジオで天空光という光源があります。それでレイトレーシングすると、とても見栄えのいいパースが瞬時に作成できます。
4) その他の図面もあっという間 その他の実施図面や構造計算、見積もりなど、すべてが揃っているCADであること。

短所: 残念ながらフリーソフトではない。 が、しかしこのソフトは3次元データーを出力するだけではなく立面・断面・実施図面・構造計算・見積もりへの連動操作へ、レベルアップできる仕様になっています。これは、コストパフォーマンスとして評価できるものと思います。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ
ARCHI TREND Zセミナーにおいて講師を勤めさせていただいております。
戸田設計のARCHI TREND Z を利用したパースの作品集はこちら

 


ここに二次元平面図から三次元へのプロセス例を紹介します。

この右に示すJw_cadで作画された住宅平面図1-1を何の手も加えずアーキトレンドZで→→

 

 
左図1-2のように容易に三次元パースが仕上がります。さらに手を加えると→→
1−3のようなよりリアリティのあるパースが得られます。イメージをクリックすると拡大します。
イメージをクリックすると拡大します。→
 

 
同様にJw_cadにて作図された2-1図に何も手を加えずにアーキトレンドZで→→
 

右図2-2のように容易に三次元パースが仕上がります。さらに手を加えると→→

2−3のようなよりリアリティのあるパースが得られます。
イメージをクリックすると拡大します。→

 

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